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矢祭農場リポート
2010年11月07日

矢祭は、冬場の日照時間が日本で一番長いといわれています。つまり農業に適しているということ。

矢祭の水・・・矢祭町が町の事業としてボーリングして探り当てた矢祭町の地下水。横掘り170mのところで地下水脈に出会った。200ℓ/分の水が出ている。山が花崗岩でできて100年前の雨水が100年かけてろ過されて溢れている。この水が国内トップクラスのアルカリ軟水。矢祭の水のphは9.1のアルカリ水。普通の水の硬度は20~100で、矢祭の水の硬度は7。つまり超軟水。アルカリイオン軟水。

美味しい水のポイントは

・アルカリイオン水であること・・・運動した後に飲むと活性酸素を消去する、ラットの実験では、ラットがアルカリイオン水を飲むと骨の形成を促進するというデーターがでている。

・軟水であること・・・日本の水は大体は硬度が20ぐらいの軟水。日本料理が発展したのは日本の水がやわらかいから(軟水)。日本食文化は軟水である日本の水によって築き上げられたということ。水がやわらかいと食材のうまみを上手く抽出する。例えば昆布などを煮れば、軟水であればあるほどうまみをだし、お鍋などはいいダシをだす。ご飯を炊くときにも・・・。

アルカリイオン水と軟水をポイントに自分にあった美味しし水を探してみてください!

 

大豆を食べてアンチエイジングをゲットしよう!
2010年10月17日

「大豆」は昔から「畑の肉」といわれ、良質のたんぱく質が含まれているといわれてきましたが、最近では、それ以外にもわかってきたことがあります。
その内容とは・・・
・大豆は、老化現象を引きおこす細胞や脂質の酸化、錆びることを防ぐことができる強い抗酸化作用をもっている
・血管に付着した脂質を除去する働きがあり、中性脂肪を低下させてくれる
・のぼせ、肩こり、イライラ感などの更年期の症状を改善する働き
・骨粗鬆症を予防できる


大豆を食べることで、細胞の錆を除去してくれて、若返らせてくれ、血行をよくして更年期障害を防いでくれる。つまりアンチエイジングをゲットできるということです!

大豆の正体は・・・サポニンイソフラボンという成分がだいぶパワーの源
大豆に含まれているサポニンとは
大豆特有の風味をかもし出す成分として知られています。 このサポニンは、強い抗酸化作用、生成抑制、がん予防、動脈硬化、お肌の老化予防などの働きが報告されています。

大豆に含まれているイソフラボンとは
大豆の胚芽に含まれているポリフェノールの一種で、女性のホルモンの一種であるエストロゲンと非常に良く似た働きをする。エストロゲンは骨の代謝に深く関わっているということで、イソフラボンはエストロゲンを体内でエストロゲンと同じような働きをすることによって、骨からカルシウムが抜け出してしまうのを防ぐというとことにいく。ですから骨粗鬆症を防ぐということがわかってきています。

<大豆のとり方>
一日一品目以上食べる
大豆をまるごと食べる・・豆腐、豆乳は加工品なので丸ごと大豆を食べることにはならない

生姜を食べて老いを吹き飛ばそう!
2010年10月10日

普段、生姜は薬味だったり、お寿司のガリなど・・なんとなく食べていることが多いですが、実は生姜にはパワーがあるのです!


そのパワーとは、
免疫力、殺菌力を高めてくれる
炎症を抑えてくれる
・血行を良くしてくれるので体が温まる
・発汗作用があるので、長く使えばダイエットにも効果がある

また、アメリカでは抗ガン作用があるのではないかとも言われているようです。
つまり、生姜を食べることで、老いを吹き飛ばすことにつながります♪

生姜パワーの正体は・・・
辛味をかもしだしているジンゲロン、ジンゲロール、生姜オール

ジンゲロン・・・血液の循環を促進し、体をたためる作用があり、消化吸収にも優れ基礎代謝を上げて発汗作用でダイエット効果があります。
ジンゲロール・・・生の生姜にある成分で、免疫力アップ、殺菌力アップ、炎症作用、吐き気を抑える作用
生姜ロール・・・ジンゲロールを加熱することでできる成分で、血行をよくして体を温める、抗ガン作用があります。

<生姜の食べ方とは >

1、しっかりした土で育った生姜を生で丸ごと食べましょう!

2、生姜を調理して丸ごと食べる! 若山博士のオススメは、生姜の3つの成分がしっかり取れるように、ポークジンジャーや、鶏や鰯のつみれ鍋しょうが煮立てなど・・・

お茶の食べ方で細胞を強くする
2010年09月26日

細胞を強くするということは、抗酸化作用を上手く使って細胞が酸化されるのを防ぐこと。つまり細胞が錆びてしまうのを防ぐということ。細胞を錆びさせると活性酸素が働きます。活性酸素が活動すると病気がでてくるので、活性酸素がいたずらしないように抗酸化成分をもっているお茶を飲み、食べることで抗酸化の成分をさらに摂ることができる。

抗酸化成分はカテキンがあげられ。 乾物のお茶には13~15%カテキン成分が含まれている。 お茶を飲んだ場合、お湯の中に60%のカテキン成分がでて、40%は茶殻に残る。

<お茶の食べ方のポイント>

1、美味しく飲む・・・お茶の色、香りを楽しみ、味わいながら、なおかつ細胞が喜んでいることを想像しながら飲む。 お茶の文化には心と体をリラックスすることもある

2、お茶を食べる・・・茶殻に含まれるカテキン成分をすべて摂取できる 1番煎茶では、茶に含まれるカテキンの40%が入っていて、2番煎茶では、20%はいているので、それを食べることでカテキン成分すべてを摂取することができる。

では、茶殻をどのように食べるか・・・茶殻を食材として考える 刻んで鍋物にいれる、炒め物、味噌汁、お好み焼き、納豆に・・・いろんな工夫ができるので、ぜひ試してみてください。

老いない食べ方: お茶は、色、香りを味わいながら飲み、茶殻はいろんな活用をして食べつくす。また、そのときに、喜んでいる体の細胞に耳を傾けてみるといいのではないでしょうか。

若山祉夫 食の情報最前線
2010年09月19日

今日のラジオ放送は・・・・・

朝食の支度に熱中してしまい、聞き逃してしまいましたぁ~

知り合いに、番組確認していますので、またわかったら、アップしますので、お楽しみに!

玄米について
2010年09月12日

◆長生きできる玄米の食べ方。

ポイントは、生命活動を維持している機能が衰えないこと。 その機能とは、呼吸、血圧、体温・・・これらを制御しているのがギャバ。 ギャバがたっぷり含まれているのが玄米。とくに発芽玄米

ギャバという成分をしっかり摂ることができることが、長生きに通じるということになる

◆<ギャバ研究の第一人者の大森先生>

ギャバはアミノ酸の一種。人間の体では脳に多く含まれていて、単独で作用する。

ギャバが不足すると ラットの実験では、噛み付いたりすることにより、ギャバは脳で一定に安定させる働きをしていることがわかる。

ギャバを摂ることでの健康効果・・・ストレスをカバーしてくれる、イライラを予防してくれる。ギャバが一定保たれていると加齢になっても認知症をカバーすることができ、子供におつきをもたらす働きがある。

◆ギャバの摂り方

1、玄米ご飯を炊く→食べるときは50~60回、もしくは100回以上しっかり噛んで食べることで玄米の糠に含まれているでんぷん質をしっかりと消化させることでギャバ成分がしっかりと摂れることになる。噛むのが大変な場合は、発芽玄米を食べる。 玄米と発芽玄米のギャバの違いは、発芽させることで、20~30倍のギャバが増える。

2、ギャバを含んでいる食品と一緒にたべる。 ギャバロン茶、漬物、キムチ、小魚、じゃがいも、トマト、なす、アスパラガスがギャバを含んでいる食品。 ギャバとギャバの相乗効果で、老いない食べ方に通じる。

若山祉夫 食の情報最前線! 9月12日放送より)

 

玄米を200回噛んだ状態になって、体に吸収しやすくした、玄米スープ

矢祭農場で作られた本物の土から生まれた玄米スープはこちらからお求めいただけます!

若山博士のラジオ番組始まる!
2010年09月05日
ウィルサーチの社長である若山祉夫博士ですが、学術博士でもあり、「食の未来研究所(NPO法人)」の所長でもあります。ラジオ日本では、「食の未来研究所」所長としての視点から、ヒトがいきる上での最重要テーマである「食」を総合的にとらえ、食を通しての健康など・・・さまざまな角度から語る番組がスタートしました!

「若山祉夫 食の情報最前線!」 毎週日曜 午前7時45分~8時00分 

第1回目の放送は、9月5日(日) ラジオ日本 1422kHz です!!!!